日本自動車会館
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日本自動車会館「くるまプラザ」が4月1日にリニューアルオープン
入館法人活動紹介ボードや専門紙閲覧ボードなどを設置
日本自動車会館運営委員会

 日本自動車会館「くるまプラザ」が4月1日にリニューアルオープンします。入館法人を中心に関係14法人から成る「日本自動車会館運営委員会」(委員長=永塚誠一日本自動車工業会副会長・専務理事、事務局=日本自動車会議所)では昨秋からリニューアルに向けて作業を進めてきましたが、3月末までに展示アイテム・機材の入れ替え作業が完了するため、リニューアルオープンすることとなりました。

 日本自動車会館は、2004年1月の開設からすでに10年以上が経過。同運営委員会では、改めて会館開設の趣旨に立ち返り、同プラザ見直しの検討を重ねてきました。その結果、@エンジン・パワートレーンの実物カットモデルの展示、A最新の自動車ポスターの掲示、B入館法人活動紹介ボードの設置、C専門紙(日刊自動車新聞、交通毎日新聞)の紙面閲覧ボードの設置、DJAFグループの出版物専用コーナーの設置――などを行い、入館法人の活動内容・自動車関連情報提供の充実などを図ることにしています。

 今回のリニューアルでは、ジオラマに代わり、埼玉自動車大学校から提供いただいた実物カットモデルを展示。同校の学生たちが、完成車を手作業で分解・カットし組み立てたというエンジン・パワートレーンが、昨年11月から展示されています。同校では、世界最大のカスタムカーのイベント「東京オートサロン」に自動車のカットモデルを毎年出展しており、その完成度の高さは関係者の間でも定評があります。現在、くるまプラザで展示するカットモデルを製作中で、完成し次第、入れ替える予定です。

 また、今回のリニューアルと連動し、日刊自では入館法人関係のトピックスを同紙の毎週月曜最終面で紹介する「自動車会館便り」を企画。4月1日から正式に連載がスタートします。

【主な展示アイテム・機材】

実物カットモデル

入館法人活動紹介ボード

紙面閲覧ボード

JAF出版物コーナー

 
 
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