日本自動車会館
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世界各国の日本車の切手コレクション
「くるまプラザ」で展示

 世界各国から発行された、日本車を描いた切手コレクションが、日本自動車会館1階の「くるまプラザ」で展示されている。
 このコレクションは、自動車切手収集歴50年という切手収集家の牧野克彦さん所蔵のもので、牧野さんのご協力の下、解説付きで展示。今回は「自動車切手展示シリーズ第1期(10〜12月)」として、1907年(明治35年)に製造された初の国産ガソリン車「タクリー号」から最近のスポーツカーやパトカーまで、日本車を描いた貴重な切手などを年代別・メーカー別に紹介している。
 今後、2カ月単位でテーマ別にさまざまな切手や絵葉書が展示されることになっている。

 牧野さんは三菱自動車工業のOBで、クルマ好きだということもあり、自動車切手のコレクションを始めたという。日本では特定のメーカーの商品をデザインにした切手の発行には制約があるため、海外の切手コレクションが多数を占めている。牧野さんによると、「これだけ日本の自動車切手を展示リーフとしてまとめたのは初めてではないか」とのこと。
 日本車が全世界で切手になっているのは、世界中から性能や耐久性が高く評価され、「日本車が世界で最もいいクルマとして定着しているため」と牧野さんは話している。

◇2012年の展示スケジュール(予定)

第2期(1〜3月):絵葉書による日本自動車史
第3期(4〜5月):日本車・進歩の歴史
第4期(6〜7月):日本と世界の三輪車
第5期(8〜9月):日本のトラック・特装車と四輪駆動車
第6期(10〜11月):日本のバス交通とモータースポーツ

 
 
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