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「交通安全ポスター原画コンテスト」入賞6作品を決定 最優秀賞は東京デザイン専門学校のケ宇均さん 日本自動車会館運営委員会
 

表彰式で賞状を受け取る、最優秀賞を受賞したケ宇均さん
(右はプレゼンターの大上巧・
日本自動車会館運営委員会広報部会長)

 「家族で広げよう交通安全」をテーマに、日本自動車会館運営委員会が毎年実施している「交通安全ポスター原画コンテスト」の入賞6作品が決まった。最優秀賞に輝いたのは、東京デザイン専門学校のケ宇均(とう・うきん)さんの作品「安全運転 家族の御守り」で、御守りをモチーフにした斬新なデザインが評価された。日本自動車会館では毎年、秋の交通安全運動に合わせ、「日本自動車会館交通安全キャンペーン」を展開しており、イベント日の9月22日、同会館内で入賞者の表彰式が行われた。


 このコンテストは、日本自動車会館交通安全キャンペーンを周知し、交通安全意識を高めるための一環として2007年から行っており、今年は9月7日まで作品を募集していた。今回は22作品の応募があり、秋の全国交通安全運動期間(9月21日〜30日)の前後にかけて、全応募作品を日本自動車会館1階に展示、入館法人関係者や来館者などによる人気投票をもとに入賞作品を決めている。その結果、6作品が選ばれた。

 9月22日の表彰式では、入賞者それぞれに賞状と副賞の奨学金が贈られた後、制作者自らによるプレゼンテーションが行われた。最優秀賞のケさんは、「大切な家族を守るというコンセプトで作品を制作しました。一般的に日本で御守りというものは、身に着けて大切にすることによって、これから先に起こるかもしれない災難から自分や大切な人を守ることができると考えられていると思います。そのイメージを安全運転と重ね合わせ、交通安全のルールを御守りとして身に着けた家族が、みんなで楽しくクルマで出かける姿を表現しました」と作品コンセプトを語った。

 なお、最優秀賞受賞者には奨学金10万円が贈られ、作品は同会館入館法人の会報・広報誌の表紙や交通安全啓発チラシなどに掲載されるほか、翌年の交通安全ポスター原画コンテストのPR用ポスターとして採用されることになっている。

=交通安全ポスター原画コンテストの入賞作品はこちらから=

 
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