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【第6回「日本自動車会館交通安全キャンペーン」実施報告】近隣幼稚園児・小学校児童など多数が参加 イベント日は9月24日
 

日本自動車会館の入館団体・企業は秋の全国交通安全運動にあわせ、9月21日から30日まで「日本自動車会館交通安全キャンペーン」を開催し、日本自動車会館1階の「くるまプラザ」などに啓発ポスターや交通安全機材などを展示して交通安全の大切さを訴えた。9月24日のイベント日には、招待した小学生や幼稚園児と保護者らも会館を訪れ、和やかな雰囲気の中で子供たちが交通安全のポイントを学習したほか、盲導犬紹介、着ぐるみマスコットとの交流なども交えて、交通安全の大切さを学んだ。

このキャンペーンは、日本自動車会館の入館法人で構成する「日本自動車会館運営委員会」が主催し、会館外の自動車関連団体や会館周辺の警視庁愛宕警察署、日本赤十字社、港区役所などの協力を得て開催しており、今年で6回目を数える。
イベント日の24日は、近隣の御成門小学校1年の児童、明徳幼稚園の園児を招待。JAF(日本自動車連盟)の担当者が小学生にクルマの死角について説明し、クルマのまわりで絶対に遊ばないよう注意を促したほか、日本盲導犬協会が実際の盲導犬を紹介しながら小学生に盲導犬に対する理解活動を行った。幼稚園児を対象にした勉強会では、JAFのボランティア・グループによる「交通安全ソング」を交えた、幼児にも楽しくわかりやすい内容を盛り込んだ交通安全講習が行われた。

また、昨年に続き、若者の参画を促す狙いから、都内のデザイン学校などを対象に「安全で楽しいクルマ」をテーマにした交通安全ポスター原画コンテストを実施。応募のあった35作品を約2週間にわたって「くるまプラザ」前に展示し、人気投票の結果を参考にした選考により、最優秀賞に選ばれた奥長浩子さんの作品「みんなの道 だから 安全運転」をはじめ7作品が入賞した。
=最優秀賞の作品はこちらから=

イベント日には、今回から初めて同コンテスト受賞作の作者によるプレゼンテーションが行われ、奥長さんら受賞者らが表彰式で作品に対する熱い思いやコンセプトを披露した。このほか、「くるまプラザ」で地域住民や会館入館法人関係者などを対象に交通安全講習会や運転適性診断、AED・心肺蘇生法指導などが行われ、会館玄関前広場では子ども安全免許証交付、献血などが行われた。また、昼休みの時間帯に「交通安全ビンゴゲーム」も行われ、来場者を楽しませた。



イベント日の主な企画と協力団体・機関
▽交通安全講習会(警視庁愛宕警察署)、▽運転適性診断(自動車事故対策機構)、▽心肺蘇生法指導(日本交通福祉協会)、▽交通安全ソングショー「ドレミぐるーぷ」(日本自動車連盟)、▽交通安全勉強会(同)、▽子ども免許証交付(同)、▽献血(日本赤十字社)、▽盲導犬講習(日本盲導犬協会、日本自動車販売協会連合会)、▽展示・イベント協力(首都高速道路)――など

 
【イベント日(9月24日)の模様】
 
   
JAF「ドレミぐるーぷ」による交通安全ソングショー。明徳幼稚園の園児たちが楽しみながら交通安全を学んだ(JAF)   ポスター原画コンテストの入賞者の皆さんと最優秀作品   交通安全講習会で警視庁愛宕警察署の高根沢由章警部補が改正道路交通法のポイントなどを説明
明徳幼稚園の園児たちに子ども免許証を交付(JAF) 日本自動車会館のエントランスでは移動献血車による献血も実施(日本赤十字社) 運転適性診断で大人も交通安全を考える機会に(自動車事故対策機構)
御成門小学校の児童を招きクルマの死角についての勉強会も実施(JAF) 盲導犬への接し方などを御成門小学校の児童に説明(日本盲導犬協会) AED・心肺蘇生法を体験する入館者(日本交通福祉協会)
   
毎年、盛り上がる交通安全ビンゴゲーム    
 
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