日本自動車会館
TOP ご挨拶 開設の趣旨 フロア案内 関連イベント 関連情報 MAP
くるまプラザ貸会議室
関連イベント
 
【第5回「日本自動車会館交通安全キャンペーン」実施報告】近隣幼稚園児・小学校児童で賑わう地域のイベントとして定着
 

日本自動車会館の入館団体・企業は秋の全国交通安全運動にあわせ、9月21日から30日まで「日本自動車会館交通安全キャンペーン」を開催し、日本自動車会館1階の「くるまプラザ」などに啓発ポスターや交通安全機材などを展示して交通安全の大切さを訴えた。25日のイベント日には、「くるまプラザ」会議室をメイン会場に多彩な催しが行われ、入館法人や一般テナント関係者をはじめ、招待した増上寺・明徳幼稚園の園児、港区立御成門小学校の1年生のほか、会館外の自動車業界関係者、地域住民など多くの来場者で賑わった。

イベント日の25日はまず、交通安全ポスター原画コンテストの表彰式で幕を開けた。コンテストは昨年から行われているが、表彰式は今回が初めてで、応募のあった23作品の中から東京デザイン専門学校の五十嵐菜津美さんの作品が最優秀賞に選ばれた。表彰式では賞状と副賞の奨学金(最優秀賞は10万円)が贈られ、受賞者4名が表彰台で喜びの笑顔を見せた。
=受賞作品はこちらから=

このほかイベント日の企画として、昼休みの時間帯に「交通安全ビンゴ大会」を開催。たくさんの景品が用意され、交通標識のカードがめくられるたびに、一喜一憂する声が会場内に響いた。また、地域住民や会館入館法人関係者などを対象に運転適性診断や救急心肺蘇生法指導、交通安全講習会、シートベルトコンビンサー体験、白バイ展示、献血などが行われ、終日、来場者を楽しませた。

午後には明徳幼稚園の園児と保護者が訪れ、JAF「ドレミぐるーぷ」による交通安全ソングショーをメイン会場で楽しんでいる間、次に訪れた御成門小学校の1年生児童が会館エントランス広場でシートベルトコンビンサーや子ども安全免許証作りなどを体験。ソングショーが終わると、幼稚園児と小学生児童が入れ替わり、今度は小学生がメイン会場で女性白バイ隊員から交通安全の講演を受け、園児たちがエントランス広場に移動しシートベルトコンビンサーに驚いたり、着ぐるみのマスコットと遊んだりして歓声を上げていた。

同キャンペーンは今回で5回目を迎え、地域と一体となったイベントとして定着、大人から小さな子どもまで楽しんだ。



イベント日の主な企画と協力団体・機関
▽交通安全講習会・勉強会(警視庁、愛宕警察署)、▽白バイ展示(同)、▽運転適性診断(自動車事故対策機構)、▽救急心肺蘇生法指導(日本交通福祉協会)、▽交通安全ソングショー「ドレミぐるーぷ」(日本自動車連盟)▽シートベルトコンビンサー(同)、▽子ども安全免許証交付(同)、▽献血(日本赤十字社)――など

 
【イベント日(9月25日)の模様】
 
   
JAF「ドレミぐるーぷ」による交通安全ソングショーを楽しむ明徳幼稚園の園児たち   ポスター原画コンテストの入賞作品と受賞者の皆さん(中央が指導教官の戸田吉彦・東京デザイン専門学校ビジュアルデザイン科長)   警視庁女性白バイ隊員が小学生と交流しながら交通ルールなどを説明
子どもたちに大人気の白バイに乗って記念撮影をする親子 JAFの子ども免許証の発行コーナーでは幼稚園児や小学生たちの列が続いた 初めて体験するシートベルトコンビンサーの迫力に歓声を上げる子どもたち
 
警視庁愛宕警察署の諸橋修警部補が交通安全の留意点や会館周辺の交通事故状況などについて講演 昼休み時間に開催した「交通安全ビンゴ大会」では交通標識のカードがめくられるたびに一喜一憂する声が会場に響いた  
 
Copyright (c) Automobile Business Association of Japan, All Rights Reserved.