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日本自動車会館交通安全キャンペーン」体験型イベント企画を拡充し開催近隣小学校児童・幼稚園児が体験型企画で交通安全を学習
 

日本自動車会館の入館団体・企業は9月 21日から30日まで展開された秋の全国交通安全運動にあわせ、「日本自動車会館交通安全キャンペーン」を開催した。期間中は「くるまプラザ」などに啓発ポスターや交通安全機材などを展示、9月28日をイベント日として交通安全講習のほかさまざまな体験型企画を展開した。
  この催しは、日本自動車会館の入館団体・企業で構成する日本自動車会館運営委員会が主催、会館外の自動車関連団体や会館周辺の警視庁愛宕警察署、日本赤十字社、港区役所なども協力。今回初めての試みとして、都内デザイン学校を対象に「安全で楽しいクルマ」をテーマにポスターデザイン・コンテストを実施し、期間中、「くるまプラザ」に応募作 22点を掲出、来館者による投票で優秀作 4点を決定した。また、イベント日には御成門小学校の 1 年生児童、増上寺・明徳幼稚園の園児も会場を訪れ、交通安全勉強会や体験型企画に参加、午後からは会館ビルの一般テナント企業関係者なども含め多数が参加した。
  9月28日のイベント日には、会館入館法人関係者やビル一般テナント関係者をはじめ、会館外の自動車業界関係者、地域住民などが訪れた。また、午前中には、御成門小学校の 1 年生児童、午後には増上寺・明徳幼稚園の園児と保護者も会場を訪れ、子供たちは、和やかな企画を交えた交通安全のポイントを学習したほか、シートベルトコンビンサー体験、白バイ展示の見学、警視庁の交通安全マスコット「ピーポ君」との交流などを通じて、交通安全を学んだ。
  日本自動車会館の入館団体・企業による「日本自動車会館交通安全キャンペーン」の開催は今年が4回目で、今回は、若者の参画を図る意味から、都内のデザイン学校などを対象に「安全で楽しいクルマ」をテーマにしたデザインポスターを募集、作品コンテストなどを実施した。 ( 入選作品は別項 )
  また、展示内容や企画内容も充実、幼稚園児を対象にした勉強会では、JAFのボランティア・グループによる「交通安全ソング」を交えた交通安全講習や、日本自動車研究所によるパソコンを利用した「交通安全ゲーム体験」 ( 小学生対象 ) なども盛り込んだ。
  イベント日の企画は、「くるまプラザ」会議室で子供交通安全勉強会のほかに、地域住民や会館入館法人関係者などを対象に交通安全講習会や運転適性診断、救急心肺蘇生法講習指導などが行われ、会館玄関前やロビーではシートベルトコンビンサー体験、白バイ展示、献血などが行われた。
  また、昼休みの時間帯に「交通安全ビンゴゲーム」も行われ、来場者を楽しませた 。

 

イベント日の主な企画と協力団体・機関

  ▽交通安全講習会・勉強会 ( 愛宕警察署、警視庁ほか ) 、▽白バイ展示 ( 同 ) 、▽運転適性診断 ( 自動車事故対策機構 ) 、▽救急心肺蘇生法講習指導 ( 日本交通福祉協会 ) 、▽パソコンで学ぶ交通安全 ( 日本自動車研究所 ) 、▽交通安全ソング・ショー「ドレミグループ」 ( 日本自動車連盟 ) ▽シートベルトコンビンサー ( 同 ) 、▽子ども免許証交付 ( 同 ) 、▽献血 ( 日本赤十字社 ) ――など

【イベント日(9月28日)の模様】
 
   
警視庁女性白バイ隊員が小学生に青・黄・赤のハンカチを使った手品で横断歩道の渡り方などを説明   パソコンで交通安全ルールを説明するゲーム「おでかけパンダ」 ( JARI ) に子供たちも熱中   警視庁の交通安全マスコット「ピーポくん」と白バイは小学生たちの人気の的
JAFの子ども免許証の発行コーナーでは、幼稚園児たちの列が続いた JAFボランティア「ドレミぐるーぷ」のステージ。歌と折り紙ショー、人形劇で交通安全を説明 警視庁愛宕警察署の徳留善保警部補が地域の交通安全や道路交通法改正のポイントなどについて講演
 
会館近隣の人たちや会館関係者などを対象に、日本交通福祉協会の協力で救急心肺蘇生法を指導 昼休み時間に実施した「交通安全ビンゴ大会」は会館関係者などで大盛況  
 
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