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日本自動車会館交通安全キャンペーン今年も開催 「ロボット技術が拓く社会」 関係団体・企業とともに「ロボット技術と社会のあり方」を考える
 

日本自動車会館 ( 東京・港区芝大門 ) の入館団体・企業 (15 法人 ) は、 4 月 4 日、同会館内 1 階の「くるまプラザ」会議室で、会館開設記念シンポジウムを開催した。会館入館団体の代表者で構成する「日本自動車会館運営協議会」 ( 代表=豊田章一郎日本自動車会議所会長 ) が主催、会館入館団体・企業および会館外の関連団体・企業をはじめ、会館ビル ( 芝NBFタワー ) の一般テナント企業関係者、地域住民などを対象に、「ロボット技術と社会のあり方」について考えた。
  日本自動車会館は、自動車関係各分野の連携強化と自動車に関係する情報の受発信、外部との交流などを目的とした拠点として、平成 16 年 3 月に正式に開設された。とくに、情報の受発信や外部との交流拡大に向けた施設として、会館内 1 階に会議室を含む公共スペースとして「くるまプラザ」を設け、各種情報の提供などに取り組んでいる。
  最先端技術を駆使したロボット技術は、これからの社会の中で「技術と人間の係わり方」を象徴する動きとして注目され、自動車関係分野産業の中でも自動車メーカーや部品メーカーなどが研究開発を手がけている。また、高度な IT 技術との関連を含めて「モノつくり」の面においても、注目を集め、その技術進歩に大きな期待がかけられている。
  記念シンポジウムでは、ロボット技術分野の研究家として著名な産業技術総合研究所・知能システム研究部門副研究部門長の比留川博久氏が「基調講演」、ロボット開発を手がける自動車メーカーから富士重工業、トヨタ自動車、本田技術研究所の開発担当者がそれぞれの開発状況などを交えて、社会とロボットのかかわりなどについて講演した。
  なお、シンポジウム開催に先立って、同日正午から、会館 1 階ロビーで、記念コンサート ( フルート四重奏 ) を開催した。

 

<シンポジウムプログラム>

12:00-13:00

記念コンサート ( フルート四重奏 )

15:00-15:10

開会挨拶
日本自動車会館運営協議会代表 豊田章一郎氏

15:10-17:30

基調講演
「次世代ロボット開発と産業化への展望」
講師・産業技術総合研究所・知能システム研究部門副研究部門長 
比留川博久氏

各社の開発状況
「富士重工のロボット開発と商品化」
講師・富士重工業・クリーン事業部 PGM  青山 元氏


「人と共生するパートナーロボット」
講師・トヨタ自動車・パートナーロボット開発部主査 山下勝司氏

「ホンダのロボット開発の展望」
講師・本田技術研究所・和光基礎技術研究センター 
ASIMO 開発室主任研究員重見聡史氏


<シンポジウムの内容はこちら>

 
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